ヘッドハンティングされた事がそんなに自慢なの?

友人は昨年ヘッドハンティングを受けて、転職を行いました。彼が以前勤めていた会社は、就職難を良い事に、違法な勤務体制、パワハラ、低給与と劣悪な環境という事を私も知っていましたので、手放しで喜び、祝福しました。

群馬県 - 《募集終了》平成26年10月採用キャリア・アップ実務研修生の募集(平成27年4月採用は近日募集開始予定です)

しかし、ヘッドハンティングの話が来る事はとても光栄な事ですが、ヘッドハンティングを受けてから友人は変わってしまいました。なにかとヘッドハンティングされたことを自慢するようになり、ヘッドハンティングの話が来ない私に対し、横柄な態度を取るようになってしまったんです。


合コン等でも、自分の事は持ち上げて話し、私の事は仕事の出来ない人といった風に見下し、おちょくってくるのは当たり前、ひどい時には、私が狙っている人に有る事無い事を吹き込み、恋愛の邪魔さえもしてくるようになってしまったんです。流石にここまで来ると少しはいらっときますが、友人を見捨てないのは、なんだか彼が可哀想に見えるからなんです。

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実は私、彼が自慢する給与の2~3倍は多く貰っていて、待遇もポストもかなり良い位置にいるんですね。そう、彼が大声で自慢する給与や待遇は私から見れば最悪の環境から足を一歩抜け出したにすぎない程度の位置にしかいないんです。もうすぐ30にもなろう大の男が、こんな事しか自慢出来ないという点に昔からの友人として情けなさを感じ、そしてこんな態度をとっていたら当然ですが、友人と言える友人も私一人になり、身捨てるのも躊躇われる状況に陥ってしまっているんですね。早めに目を覚ましてあげたいのですが、早めに現実を突き付けるべきか、もう少し夢を見させてあげるべきか、大きな悩みどころです。